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How to make

Ciao*soap

手作り石鹸の作り方

基本的なコールドプロセス製法の手作り石鹸の作り方を簡単にご説明します。

安心安全な作り方に重点を置いた、Ciao*soapのオリジナルメソッドで行う作り方です。
細かいポイントや注意点は、お教室にて丁寧にご伝授させていただきます。


苛性ソーダの取扱いなど、十分にご注意していただかないといけないポイントも多々ございます。

手作り石鹸の本の中には、危険な作り方が掲載されているものもあります。
大切なお肌に使うものですので、お家デビューをされる前に、一度はきちんとしたお教室で作って頂くことを強くおススメいたします。

​用意するもの

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キッチンスケール

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シリコンのヘラ

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空の牛乳パック(アクリルモールドなど)

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温度計2本

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持ち手が長めのスプーン

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苛性ソーダ用の容器(耐熱性でポリプロピレン製のもの)

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泡立て器

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ボール(3~4個)

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タオル(保温用)

動画:牛乳パック

牛乳パックで石けんの型の作り方動画

身に着けるもの (必ず着用しましょう)

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ゴム手袋

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眼鏡、ゴーグル

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マスク

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エプロン

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オイルを1つに

HOW TO CPSOAP CIAO.jpg

ポイント

​しっかりと溶けきれたオイルは透き通って綺麗です。

オイルAに、オイルBを混ぜます。

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精製水に苛性ソーダを加える

ポイント

下に添付の動画をご覧いただけますが、お教室では、苛性ソーダの取扱い方のポイントや安全に作れる独自の方法を実際に生徒さんに作業をしていただく過程の実践と共にご説明いたします。

(温度の急上昇やミストの発生を抑える方法)

苛性ソーダは劇薬です。ネットや本を見ただけでの危ない手順で作製をして、お怪我などをされないように気を付けて下さいね。

苛性ソーダを一度に加えてしまうと温度が80℃くらいまで上昇することがあります。

この時に発生する湯気は、刺激性があるので吸わないようにお気をつけてくださいね!

また、肌に付かないように十分にご注意をしてください。

精製水計量CIAO.jpg

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苛性ソーダを溶かす

苛性ソーダ溶かすCIAO.jpg

ポイント

苛性ソーダの溶け残りがないように、しっかり溶かします。

オイルと同じくらいに温度を下げます。白濁色から透明になります。

​苛性ソーダと精製水での水溶液の作り方

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オイルに苛性ソーダ水を加える

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ポイント

綺麗な手作り石鹸を作るために重要な作業です!

苛性ソーダ水とオイルの温度を合わせて、オイルの入ったボウルに苛性ソーダ水をゆっくり注ぎ込みます。

オイルの色が変化して、濁った感じになります。

7

撹拌

攪拌

ポイント

あめおのこだわりのかき混ぜをお教室で!綺麗な手作り石鹸を作りましょう!

クルクルとよ~く混ぜましょう!

色が変化してきます。化学の実験みたいでワクワクドキドキです。

8

オプションを入れる

ポイント

エッセンシャルオイルの効能や組み合わせ、色材やオプションについてもマスター出来ます!

手作り石鹸の醍醐味の一つです。

エッセンシャルオイルで香りを付けて、色材で色を付けて、お好みの手作り石鹸を作りましょう。

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型入れと保温

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ポイント

2層やマーブル、水玉やコラム、ピーコック、カスケードなど色々な模様にチャレンジ出来ます!

色々なデザインの手作り石鹸を作ることが出来ます。体験レッスンや初めてさまは空の牛乳パックを型にしてお使いいただきます。

カフェドサボン製のアクリルモールドの販売も行っております。(レッスン時のみ対応)

保温はタオルでOKです。

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型出し

1~3日置いて、硬さが出てきたら型出しが可能です。初めての方はドキドキの瞬間です!

牛乳パックをぺりぺりと剥がして、型から出しましょう。

型出し後は、風通りの良く、日に当たらない所で保管します。

(お子さまの手が届かない場所に)

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カット

ポイント

型出しやカット時もゴム手袋を着用の上、作業してください。

型出しから1~2日間、乾燥させたらカットです。自分好みの使いやすい大きさにカット

しましょう!

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熟成と完成

ポイント

くれぐれも小さなお子様やペットが触れる所には保管しないように

してください。

カットした手作り石鹸は直射日光の当たらない風通しの良い場所で4~6週間、熟成させます。

この期間にアルカリと酸が中和されて鹸化し、石鹸になります。

コールドプロセス製法の手作り石鹸の作り方

ゴム手袋・眼鏡・エプロン・マスクの準備はOKですか?

​必ず装着を!お気に入りを探しておきましょう。

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準備と計量

オイルの計量を済ませておきましょう。

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オイルA:常温で固形のオイル

(融点が高いオイル)

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オイルB:オリーブオイルなど常温で溶けているオイル

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オイルを湯せん

ポイント

オリジナルレシピを自分で組み立てれるように、オイルの計算方法が勉強出来ます!また、オイルソムリエによるオイルの選定ポイントもレッスンではご伝授いたします。

オイルAを湯せんで溶かしておきます。

ポイント

オイルが溶けて透明になってきます。気泡や濁りには気を付けましょう。

適切な温度が必要です!

予習・復習は出来ましたか??

繰り返しになりますが、苛性ソーダの取扱いは大変危険です。

お1人でチャレンジする前に、お教室にお越し頂いて一緒に作ってみましょう!

正しい知識と道具があれば、ご自宅でも安全に作ることが出来ます!

​Ciao*soapでは、皆様のご自宅デビューも目標の一つです。

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